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STRUCTURAL SAFETY

免震構造 メイン画像
免震構造 メイン画像
タワーライフを支える信頼の免震構造
免震装置配置図
積層ゴムの基本構造
免震構造イメージ図
「耐震構造」が地震時の倒壊を防止できるよう、構造部が強靭・強固に建造されているのに対し、地盤と建物を絶縁することで地震エネルギーを直接建物に伝えないのが「免震構造」。建物の揺れを最小に抑えるのが特徴で、フレスコア旭橋では基礎部24カ所に免震部材を用いタワーライフの安全を支えています。
材料の膨大な技術データを活用した世界最先端の品質と信頼性を誇る株式会社ブリジストン社製品を使用しています。同社の「高減衰ゴム系積層ゴム」は薄いゴム膜と鋼板を交互に積層することにより上下方向には硬く、水平方向には柔らかい性能を発揮します。鉛直方向には建物を支える機能、水平方向は地震の揺れを吸収する機能があります。免震ゴムは60年相当の長期使用に耐える耐久性を確認しております。
免震装置の最大のメリットは揺れの軽減。瞬間的に発生する地震時だけでなく、長時間にわたって暴風にさらされる台風時にも、横揺れのエネルギーを柔らかく受け止め吸収します。この震動体感の軽減は心理的不安を除去し、住む人の安心・安全を守る大きなメリットが得られます。
「免震」という先進機能はもはや、日本における住まいに《安全性》を求めた場合、当然のことだと考えます。
ビル群イメージ写真
日本は世界有数の地震国です。沖縄とて例外ではありません。免震構造は、地震の揺れのエネルギーを柔らかく受け止め、軽減させることにより建物や財産、人命を守ることが出来ます。その先進的な免震技術は、すでに沖縄県立南部医療センター・こども医療センター、那覇市上下水道局庁舎、NHK新沖縄放送会館、琉球新報本社ビル、データセンターなどに採用されています。これらの建物は、万が一の災害時に多くの人々の防災拠点の機能を確保する必要があるためです。私たちは、免震構造の持つ優れた耐震安全性および機能維持性を、
県内では初めてマンションに採用しました。マンションに免震構造を採用するメリットとして次の三点を考えました。@地震力を低減して建物内の人の安全を守ります。A地震力を低減して建物本体を守ります。B地震時のサッシ、間仕切り、設備機器、配線・配管、家具什器の破損を抑えます。先進技術を用いた「フレスコア旭橋」は24時間、安全で良質な建物に守られた暮らしにお役立ちいたします。
マンション一覧  

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